UIカスタマ向け独り言です。
書いてあることにぴんと来ない方は読み飛ばして下さい。
地味な変更が多いLU#17ですが、私にとっては困りものです。
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□UIビルダーUIビルダが新しいのもでないとデフォルトUIを開いてみることも出来なくなっています。EQ2Interfaceで新版が出てるのでカスタマの方はそちらを使うことをオススメします。ちなみにLU#16までのUIも開くことが出来ます。
□ウインドウのバージョン管理ウインドウがバージョン管理になっています。
バージョン1.0.xの間はVersion番号が入ってなくても開くことが出来ますが、2.0.1から(1.1.xからかも知れません)はバージョンが違うというメッセージが出て使用出来なくなります。カスタムUIでオリジナルのパーツであってもデフォルトUIのバージョン番号を使わなければならないというのがなんとも・・・
しかもWindowsのフォルダ検索で「Version」で引っかけようとすると、XMLバージョンの1.0.0が引っかかって便利になったとは言えませぬ。
せめてUIVersionとかにできなかったんかなぁ・・・
Diffかけないといけないのは前と変わらないか。横着は出来ないですねぇ。
次にホットキーのサイズが調整出来るようになっています。Indigoでのデフォルトサイズは30ですので、新しく追加になったスライダーで30に合わせないと一度サイズを変えてしまうと戻すのが面倒ですので注意が必要です。『29』とか簡単設定ボタンあってもなぁ・・・
簡単設定の数値をいじっちゃっても良いのですが、使ってる方が慣れてから需要調べて変更というのもいいかなと思って最初はFetishNightfall5.2のデフォルトのままにしています。
LU#16までのホットキーはそのままだと使えない物がでてくると思いますので、Indigo以外のパーツを使ってる方は注意して下さいませ。
□オプションウインドウIndigo V1.04bでオプションウインドウを修正しましたが、これはSOGAモデルの全指定するボタンの文字が切れちゃっていたためです。
まぁSOGAモデルだから別にいいかなぁとも思ったのですが、見てて気に入らなかったのでリサイズしました。個人的にはいっそSOGAモデルの項目自体消してしまいたいところですけども。
オプションウインドウってこれだけ特殊につくられています。各項目毎に設定があるわけではなくパターン毎の指定になっているので、下手に修正すると他の項目に影響がでます。
なので正直オプションウインドウはあまりいじりたくないんですよねぇ・・・
□エフェクトのヒミツ
LU#16から追加になったエフェクト表示ですが、戦闘中ちらちら切り替わりが激しくて非常に見にくいです。消しボタン付けたのは正解かも。
デフォルトだと詳細モードにエフェクトがなくて簡易モードにだけ出るのもいかがなものかと。
それとエフェクトって30個までしかデータ上設定がないのですが、6人グループの戦闘だとBuffだけで30超えちゃってるんですねぇ・・・グループBuffがConc5ずつで6人いればそれだけで30は行くわけですしねぇ・・・それに食事・飲み物・アイテムBuffが加わるわけですよね。
じゃあ31個目のBuffとDeBuffは??
勿論、エフェクトとエフェクト覗き窓上では表示されません。効果は多分あると思うのですが、データ上30個までしか表示もできないしなぁ・・・
検証してませんのでどなたか調べてくれる方おらんかなぁ。
エフェクト31個目が無効になるようなら理論上31個目からDeBuffも
全くかからない状態になっちゃうのでそれはないと思うのですけども。
DeBuff系はグループウインドウ見りゃ系統わかるので問題ないということか。
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