※Windows2000環境で文字化けが発生する場合の対処パッチです。Windows2000環境の方、テストにご協力お願い致します。
※カテゴリー「Test Room」はテストの為のカテゴリーです。正式配布とは違いますのでご注意願います。
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IndigoがWindows2000で文字化けをするとの報告がありました。
WindowsXPではOSのフォント置き換え機能が働いていて正しく表示されていますが、Windows2000にはそれがない為と思われます。
【Font_Euro_zapfについて】
名前のごとくユーロ版向けに設定されているフォントです。
デザイン上の点から、ゴシックフォントを避けるために、Indigoではこのタイプのフォントを多用しています。
今回の文字化け対象となるフォントは、恐らく
Font_Euro_zapf15,16,18,20,24の5つ。
通常用いられてるFontzapfフォントとは別に、直接ウインドウズのフォント(Times New Roman)を指定しています。Indigoの配布ファイルには入っていませんが、日本語版クライアントでもDefaultのフォルダ内を覗けばしっかり入っています。
英語のままでしたら確実に表示はするので出来る限りタイトルとタブは翻訳かからないようにはしてありましたが、強制的に翻訳されるものが存在しており、悩んでいたのは事実です。
【Patch(Test1)の変更内容】
今回のテストではFont_Euro_ZapfをFontzapfに強制的にだましています。正しく動作した場合、文字化けはなくなりますが日本語のデザインは多少壊れると思います。その点はご了承願います。
誰に教わったわけでもなくUIカスタムをしていますのでこの辺りのスキルが低く、正直自信はありません。○か×かしかありませんが、コメントに動作報告をお願い致します。
→失敗【Patch(Test2〜5)の変更内容】Test2:テキストスタイルを日本語版のもので上書き
Test3:フォントのもってる言語指定をJapaneseに変更
Test4:Font_Euro_Zapfフォント中からFontzapfをコール
Test5:Font_Euro_Zapfを直接MSPゴシックに指定。(最後の手段)現在のフォルダのバックアップをとり、Test2から試してみて下さい。
ゾーン名とクラス名については、オプション>翻訳で英語表記出来ますので、そちらにしておくと文字化けはないと思います。Test5までいってしまうと文字が細くなってしまうのでかなり不便になってしまうかもしれません。ゴシックフォント嫌いな私にはちと耐えられませぬ。表示ができたらサイズの調整となりますが、明らかに場違いな大きさなものがありましたら報告をお願いします。
Arialフォントでも英→日変換がかからないものがあるみたいです。Test3からMSPゴシックを直接指定しています。簡易ステータスウインドウの経験値表示はおもいきり壊れると思いますので非表示推奨。
※Windows2000専用
→
[Patch] Indigo Font Patch for Win2K (Test1) (2005/10/27)
→
[Patch] Indigo Font Patch for Win2K (Test2〜5) (2005/10/29)
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