たまには独り言でも。というか愚痴です。
特に見なくても良いと思います。
LU#19に向けてぼちぼち作業を開始しています。
LU#17+18とEQ2MAPでほとほと疲れましたのでのんびりと作業しております。
進捗状況は、ログイン、キャラ選択、ブローカーまで対応がやっと終わったところです。
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ログイン画面で使用しているEffectorがうまく動作しませんでした。
LU#19からはUIとはまた別にログイン時にムービーが追加されます。
なんというか・・・今までがβテストでLU#19からが製品版みたいな感じですねぇ。
キャラ作成時に24クラスの内の一つを選択しなければならなくなる為にそれの対処が増えました。つくづく24もクラスはいらないと思うんだけれども。クラスアイコンをどこかで使えないかちょっと考慮中ですが、多分無理かな。
ブローカー画面ですが、英語版(テスト鯖含む)でIndigoを使われたことがある方ならわかると思うのですが、自分のクラスがボタン一発で選択されます。仕組みは冷えないところにクラスの名前を読み込んでそれに合った物をプルダウンメニューから指定しているのですが、日本語版ではそのロジックが使えません。便利な機能だけに困ったモノです。
クラスのリストは英語版ではアルファベット順になっていますが、日本語版ではどういった順序で並ぶかが見物です。アルファベット順をただ和訳しただけだとするとワケの分からない順序で並ぶと思います。
この辺にT4エンジンの限界を感じてしまいました。
まぁ、独自の変更を入れられると困るわけですけれども。
『/Textstyles.VeryLarge.VeryLargeStyle』
UIをいじってる方ならフォントの指定でこのような設定を見たことがあると思います。
これはUI全体で共有できるフォントとサイズのスタイルなのですが、英語版をベースに作られたカスタムUIで日本語表示に対してこの指定をしてしまうと、殆どがギャグの様なサイズでどど〜んと表示されてしまいます。悪い例がEQ2MAPの街マップのゾーン名です。
IndigoではぎりぎりまでサイズダウンしていますがデフォルトUI等で使っている方は泣いていると思います。そのうち気付いて直してくれるとは思いますが。
便利な筈のフォント設定も現在は死に機能になっている場合が多いです。ここ最近のデフォルトUIの傾向だと上記の様なフォントの共通設定
やさりげなく階層化でまとめてたりと余計な変更が目につきます。
バージョン番号も導入したのは良いですが、変更されていてもバージョンが変わらなかったり、バージョンが同じでも使用できないパーツがあったりと・・・意味ありません。デフォルトUIのパーツ自体アメリカンサイズなのもなんとかして欲しいものです。
それとカスタムUIのメモリリークが気になるという神経質な方へ。
デフォルトUIをビルダーで覗いてみて下さい。
多分今後は気にならなくなると思います。
とはいえ、ウインドウを出し過ぎるとFPSが下がるのは仕方ないことです。多機能表示と表示速度は相反すると思って下さい。
レイドメインの使い方で表示がもたつくのが嫌な方は、そういったUIの選択方法もあると思います。
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